外壁塗装 耐用年数 国税庁

外壁塗装の費用は、「基本的支出」か「修繕費」のどちらかに該当するという記事を過去に書きました。


上記にもあるのですが、修繕費は外壁塗装にかかった費用の全てを経費として計上できるので、大きな節税ができるでしょう。
逆に、基本的支出の場合は、固定資産の価値を向上させるための外壁塗装であると判断された場合に適応されます。

基本的支出となった場合、原価償却の方法になりますので、一度に経費を計上できないのが特徴です。


また、塗装をする建物によっても、耐用年数が変化します。
以下の図を参考にされてください。

【木造・合成樹脂造 法定耐用年数】
建物用途法定対応年数
事務所24年
店舗・住宅22年
飲食店20年
旅館・ホテル・病院17年
車庫用17年
公衆浴場12年
工場・倉庫15年

【まとめ】
外壁塗装の費用には、「修繕費」と「基本的支出」の2種類があり、国税庁に申告する内容が異なることが重要な点になります。
これは、施工前に十分な相談を、業者とすることが非常に大切になります。

優良な塗装業者はこの点を熟知しており、依頼主が必要な情報を差し出してくれるような業者を言います。
確かな鑑定が出来るプロタイムズ総研は、信頼性も高く、相談する価値があると言えると思います。